2026年6月5日、空軍一号機内でメディアに対応するトランプ大統領 (Photo by SAUL LOEB / AFP)

トランプ大統領 イランがアパッチを撃墜と断定 「米国は対応しなければならない」

トランプ大統領は6月9日、イランが米軍ヘリコプターを撃墜した責任があると述べ、米国として対応が必要だと表明した。

米中央軍は9日午前に声明を発表し、米東部時間8日(月)午後7時33分、AH-64アパッチ武装ヘリコプター1機が地域哨戒任務中にオマーン沿岸付近に墜落し、乗員2人は約2時間後に無事救助されたと明らかにした。

トランプ大統領はソーシャルメディア「Truth Social」に投稿し、「偉大な軍からの報告を受けた。昨夜、イランがホルムズ海峡上空での哨戒中に我が軍の高度に発達した『アパッチ』ヘリコプターを撃墜した。2名のパイロットが乗っていたが、2名とも安全に(救出され)負傷していない」と述べた。

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