(Andrei Porzhezhinskii/Shutterstock)

お尻を鍛えて糖尿病予防!代謝を支えるエクササイズ5選

従来のバイタルサイン(体温、脈拍、呼吸、血圧)に加えて、新たな健康指標が注目されるようになっています。たとえば、脚力や握力は、現在では全体的な身体機能の健康状態を示す指標として認識されています。

6万1千件以上のMRI(磁気共鳴画像)スキャンを含む最近の大規模研究により、研究者たちは新たな方法で全体的な健康状態を判断できるようになりました。それは、臀部の形状、より具体的には大殿筋の状態です。

定期的な運動、バランスの取れた食事、そして健康的な日常習慣によって身体を強く整えることは、生活の質の向上につながり、インスリン抵抗性(インスリンが効きにくくなる状態)、糖尿病、心疾患などのリスクを低減する可能性があります。

▶ 続きを読む
関連記事
筋肉の疲れだと思っていたその痛み、実は硬くなった筋膜が原因かもしれません。筋膜ラインを整えることで、姿勢の改善や痛みの軽減、運動パフォーマンスの向上も期待できます
器具不要、たった1分。「ロールダウン・ロールアップ」で筋膜をほぐし、腰の張りや体のこわばりを改善しましょう。筋膜が姿勢・痛み・感情に与える影響と、正しいケア方法をわかりやすく解説します
座りっぱなしで肩、腰、脚が重い人へ。椅子ひとつでできる12のストレッチで、固まった体を10分リセット。
お尻の丸みや横のくぼみが気になる人へ。骨盤を支える中臀筋を鍛え、ヒップラインを整える12分ワークアウトです。
「体調が悪いのに検査では異常なし」と言われた経験はありませんか?代謝の乱れが原因かもしれません。医師が勧める6つのエクササイズで体の内側から整えましょう