ラオスで日本人9人拘束 特殊詐欺関与か 拠点から偽の警察手帳も
ラオス北部シェンクワン県で、特殊詐欺グループの拠点の建物が摘発され、日本人の男女9人を含む外国人17人が現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表した。
現地当局によると、警察は6月17日、シェンクワン県にある特殊詐欺拠点の建物を捜索し、外国人17人を拘束した。このうち9人が日本人だった。
拠点からは、スマートフォンやパソコンなど多数のデバイスを押収したほか、「警視庁」と書かれた偽の警察手帳のようなものも見つかった。こうした押収品から、グループが警察官を装い、日本人を標的にした特殊詐欺を行っていた可能性がある。
関連記事
令和7年国勢調査で、日本の総人口は1億2297万人となり、5年間で317万人減少した。人口増は東京都のみで、外国人人口は約4割増加。高齢化や世帯の小規模化も進んでいる
年末商戦で卵の需要が高まるなか、供給回復の遅れや生産コストの高止まりを背景に、卵価格は年末にかけて高値が続く見通しである
スペースXの大型ロケット「スターシップ」が第14回飛行試験で初めて地球周回軌道に到達した。スターリンクV3衛星26基を展開し、大気圏再突入と太平洋への着水も実施した
「タイムズカー」を運営するタイムズモビリティは28日、Webサイトへの不正アクセスに関する調査結果の第2報を公表。不正アクセスを受けたシステムに保存されていた一部の会員情報が第三者に取得され、対象となるアカウントは約660万件に上る
最近、厚生労働省は、9月1日時点の100歳以上の人口が10万7677人に達したと発表した。統計開始以来初めて10万人を超えて過去最多となり、100歳以上の人口の割合も世界で最も高くなった。なぜ日本には100歳以上の人がこれほど多いのか