米最高裁 投票日後の到着分を認める州法を支持
米最高裁判所は、投票日後に遅れて届いた投票用紙を認めるミシシッピ州法よりも連邦法が優先されるという共和党側の主張を退けた。
米最高裁判所は6月29日、連邦選挙において投票日以降に受領された郵便投票の集計を認めるミシシッピ州法を支持する判決を5対4の採決で下した。
ミシシッピ州法では、投票日後5日間の猶予期間内に届いた郵便投票の集計を認めている。この法令は、有権者に柔軟性を持たせるため、COVID-19パンデミック期間中の2020年7月に制定されたものである。
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