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皮膚にイボや小さな突起ができたら――医師が解説する予防と対策

年齢を重ねるにつれて皮膚の弾力が低下し、小さなイボやポリープなどの突起物ができることがあります。これらは多くの場合良性ですが、見た目が気になり自分で処理しようとした結果、炎症や感染を引き起こすことも少なくありません。この記事では、正しい対処法とその原因・予防策を解説します。

皮膚に異常な組織が現れる原因には、年齢・免疫機能・皮膚の老化・遺伝的要素・体質・食生活・生活習慣・紫外線・皮膚への摩擦刺激などが関係しています。以下に代表的な4つのタイプとその原因を紹介します。

李さん(55歳)は、首や脇の下に複数の小さな突起が現れました。痛みやかゆみはないものの見た目が気になり、自分で切り取ってしまった結果、皮膚が炎症を起こし感染してしまいました。医師の診断により皮膚ポリープと判明し、レーザー治療で完治しました。再発を防ぐために食生活や生活習慣の改善も勧められました。

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