洪水で倒壊した「地の神」をまつるほこら。周囲が瓦礫となる中、まつられていた神の像は無傷のまま残っていた。2026年7月、広西チワン族自治区。(動画より)
説明のつかない光景にネット騒然

壊滅する街 しかし「神をまつる祠」だけは無傷 中国で相次ぐ不思議な現象

住宅は濁流にのみ込まれ、竜巻は街を襲った。

それでも、被災地にはなぜか「神をまつる祠」や「神の像」だけが、まるで何事もなかったかのように残っている。

中国では近年、洪水や竜巻の被災地で同じような光景が少なくとも3例確認され、SNSでも大きな話題となった。

▶ 続きを読む
関連記事
「健康調査には重い病気と書け」「採血が始まったら隠れろ」「通行人のスマホを奪え」「店の商品を壊せ」そこまで教えるの? 中国のネットで語られる、耳を疑うような子供の護身術
習近平を「亡国の君主」と批判し、6年間服役したと訴える中国の元メディア幹部、程万軍氏が11月3日、台湾で人道的保護を求めた
灰皿、鍵、巨大タグ、今度は2メートルのリボン! 中国通販で悪質な返品客との知恵比べが続いている
中国で、AIが「無毒」と判定した野生キノコを食べた男性がICUへ。架空の本、存在しない判例、でたらめな参考文献……。AIの自信満々な答え、信じすぎていませんか?
中共が発表した中国の10月の景況指数は、製造業、非製造業ともに景気判断の節目となる50を下回った。製造業は9月に一時回復したものの、10月には再び悪化し、中国経済全体に減速の兆しが広がっている