2026年7月21日、米連邦議会議事堂で開催されたフォーラムで、「法輪功迫害追跡調査国際組織」の代表、汪志遠氏が講演した。(大紀元)

国際NGOが講演「これは噂ではない」 法輪功学習者への臓器収奪は「国家犯罪」と指摘

国際人権NGO「法輪功迫害追査調査国際組織(WOIPFG)」の代表・汪志遠氏は7月21日、米連邦議会議事堂のビジターセンターで開かれた「中国の自由と米台安全フォーラム2026」で講演し、中国共産党(中共)による法輪功学習者に対する臓器収奪について「噂や憶測ではなく、多数の一次的証拠と中共最高指導部関係者の発言によって裏付けられた国家による集団虐殺であり、人道に対する罪である」と指摘した。

汪氏は冒頭、「中共による法輪功学習者への生体臓器収奪は、単なる疑惑ではなく、数多くの第一級の証拠によって立証されている」と述べた。

法輪功迫害追査国際組織は20年以上にわたり、中国国内の病院や政法委員会、刑務所などに対して秘密裏に電話調査を実施してきたという。これまでに413本の調査報告を公表し、866件の録音証拠を収集、4千件を超える関連資料を蓄積したと説明した。

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