中国・深圳市の幹線道路「浜海大道」で8月4日に発生した道路陥没。現場には約2車線分の大きな穴ができた。(SNSより)
通勤ラッシュ直撃

中国・深圳の幹線道路が突然陥没 現場近くでは都市鉄道工事

深圳市で8月4日午前9時ごろ(現地時間)、主要幹線道路「浜海大道」が突然陥没し、約2車線分に及ぶ巨大な穴が出現した。朝の通勤時間帯と重なったため約2.5キロの渋滞が発生し、現場では道路を封鎖して復旧作業が行われた。

中国メディアによると、陥没現場の近くでは広州・東莞・深圳を結ぶ都市鉄道の建設工事が進められている。当局は工事との関連を含め、原因を調査している。

中国では近年、道路陥没事故が各地で相次いでいる。7月には河北省張家口市でも道路が突然崩落し、車3台が転落、1人が死亡、1人が負傷した。

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