高市早苗首相(高市早苗氏のXアカウント)

被爆から81年の広島 首相あいさつ「非核三原則を堅持」 

広島は8月6日、米国による原爆投下から81年の「原爆の日」を迎えた。広島市中区の平和記念公園で市主催の平和記念式典が開かれ、原爆が投下された午前8時15分に合わせて参列者が1分間の黙とうを捧げた。式典には高市早苗首相が参列した。

松井一実市長は平和宣言で、被爆から81年が経過した今も、核を脅しの道具に使った軍事侵攻や、国際法をないがしろにする大国の横暴な振る舞いが繰り返されていると述べた。

今年開かれたNPT(核兵器不拡散条約)再検討会議は、過去2回に続いて成果文書が不採択となった。

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自民党は9月16日、臨時総務会を開き、高市早苗首相(党総裁)の下で新たな党役員人事を決定した。麻生太郎副総裁や鈴木俊一幹事長らを留任させ、執行部の骨格を維持した。重要法案の審議を控え、政権運営の安定と党内融和を優先している。
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