ジャーキーの欠片に群がり、わずか数分で次々死ぬ
子どものおやつを食べたアリが全滅 中国の食品、大丈夫?
子どもが食べていたおやつが、地面にこぼれ落ちた。
そこへアリが群がり、食べ始めた。
ところが数分後、そのアリたちが全滅した。
中国・海南省で、そんな驚きの動画がSNSに投稿され話題となった。「アリが食べて死んだおやつを、子どもが食べていて大丈夫なのか」。そんな不安の声が上がった背景には、中国で根強く続く食品安全への不信がある。
投稿した女性によると、子どもと住宅団地を散歩していた際、食べていたジャーキーの細かな欠片を子どもがうっかり地面に落とした。すると大量のアリが集まり、欠片を食べ始めたという。
関連記事
米上院はこのほど、中国共産党政権による臓器の強制摘出に関与・加担した人物に制裁を科す「法輪功および臓器収奪の被害者のための保護法案」を全会一致で可決。海外人権派弁護士連盟の責任者は、「法輪功を迫害している中共の当局者らに対して、大きな抑止力になる」との見方を示した
中国の国慶節大型連休が始まり、旅行需要が高まる一方、消費は低迷。専門家によれば、宿泊費や食費を抑える「貧乏旅行」も広がり、旅行需要の拡大が消費回復につながっていないという
中国本土の一般家庭が30万元(人民元、以下同)を貯めることがどれほど難しいかが、このほど議論を呼んでいる。調査によると、半数の家庭の預金は9万元(約210万円)に満たない。
米中首脳会談をどう見るか。台湾の専門家らは、会談で米中の構造的な対立は変わっておらず、台湾が「取引材料」になることもないと分析した。米台関係の現在地とは
中国各地の学校で、生徒による集団抗議が相次いでいる。福建省では千人を超える生徒が夜間自習の継続に抗議。休暇や校則などをめぐる不満が、なぜ大規模な集団行動へと発展しているのか