高市首相「日本人乗組員全員が脱出」 ペルシャ湾 外国人船員の安全も確認
2月28日米国・イスラエルによるイラン攻撃が始まった。それに伴い2026年3月初頭からのホルムズ海峡が事実上、封鎖された。
高市早苗首相は8月30日、自身のXを更新し、ホルムズ海峡が事実上閉鎖されたことでペルシャ湾内に滞留していた日本人乗組員全員が、すでに脱出したと明らかにした。日本籍船もすべて脱出を完了しているという。
高市氏によると、海峡が事実上閉鎖された時点で、日本関係船舶45隻がペルシャ湾内に滞留していた。このうち5隻が日本籍船で、日本人乗組員は24人であった。
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