イラン 外国籍工作員秘密募集 マラッカ海峡攻撃を計画か
中東で戦火が広がる中、世界有数の重要航路が、これまでにない脅威にさらされている。
反体制派メディア「イラン・インターナショナル」が独自に入手した情報によると、イラン革命防衛隊の情報機関は、海上破壊工作をペルシャ湾から東アジア海域へ拡大しようとしている。東南アジアで外国籍の工作員を秘密裏に募り、マラッカ海峡などの重要航路や、域内の戦略的に重要な港湾への攻撃を計画しているという。
報道によると、この秘密作戦を指揮しているのは、イラン革命防衛隊情報局傘下の「Unit 4000」。作戦を監督するモガダム准将は、今年3月の空爆で死亡したと伝えられていた。しかし最新の情報では、生存が確認され、海外作戦を自ら「新たな段階」へ進めている。
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