日米韓 「フリーダム・エッジ」演習開始 規模縮小せず
日本、米国、韓国は9月7日、5日間にわたる年次多領域共同演習「フリーダム・エッジ(Freedom Edge)」を開始した。複数のイージス駆逐艦、戦闘機、海上哨戒機などを投入し、海上、空中、サイバーなどの領域における3か国の共同作戦能力を強化する。
演習開始の前日、北朝鮮の2隻目となる5千トン級新型駆逐艦「姜健」が正式に就役した。専門家は、同艦と同型の「崔賢」は、ロシアの支援を受けて建造された可能性が高いとみている。
「フリーダム・エッジ」演習は、韓国・済州島の東と南の国際水域などで行われ、9月11日まで続く予定だ。日本は、演習区域に東シナ海とその上空も含まれるとしている。
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