2026年3月5日、ルビオ国務長官 (Madalina Kilroy/The Epoch Times)

ルビオ米国務長官 2028年大統領選出馬「予定ない」 世論調査ではバンス氏上回る

ルビオ米国務長官兼大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は最近、2028年の大統領選への出馬について「現時点で予定はない」と述べた。

ルビオ氏はコロンビアのニュース局RCNのインタビューで、「将来どうなるかは分からないが、現時点では出馬を考えていない。今は何の候補者でもない。100%仕事に集中している。2つの職務を兼務している以上、そうしなければならない」と語った。

ルビオ氏は2016年の共和党大統領候補指名争いに立候補したが、最終的に指名を獲得したトランプ氏に敗れた。現在は、トランプ氏の後継者候補の一人として、また「MAGA(米国を再び偉大に)」運動を引き継ぐ人物として取り沙汰されている。

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