高市早苗首相(内閣広報官色々投稿試し中)のXアカウント)

高市政権 「経営・管理」在留資格認定証明書 交付90%減 外国人政策の審査厳格化

高市早苗首相は9月27日、X(旧Twitter)を更新し、政府が進める外国人政策の適正化について説明した。在留資格「経営・管理」の在留資格認定証明書(COE)の交付件数が、令和8年上半期に前年同期比90%減少したことを明らかにし、在留資格審査や永住許可制度の厳格化に取り組む姿勢を示した。

「経営・管理」は、日本国内で貿易などの事業を経営したり、その管理に従事したりする外国人を対象とする在留資格である。政府は、諸外国の同様の制度に比べて許可基準が緩く、移住目的の方法として悪用されているなどの問題に対応するため、昨年10月に許可基準を見直し、審査を厳格化した。

その結果、令和8年上半期の「経営・管理」に関するCOE交付件数は、前年同期から3074件減少し、90%減となった。

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