カマラ・ハリス元米国副大統領が、2026年9月29日、ロサンゼルスのSLSホテルで開催された第3回「SHE LEADSカンファレンス」でスピーチを行った(GettyImages)

ハリス氏 トランプ氏の弾劾は「得策でない」と慎重論 民主党下院奪還でも

カマラ・ハリス前米副大統領は27日までに公開されたインタビューで、11月の中間選挙で民主党が下院の過半数を奪還した場合でも、トランプ大統領の弾劾訴追に踏み切ることには慎重であるべきだとの考えを示した。

党の資源は限られており、弾劾手続きよりも政権の責任追及や調査に充てるべきだと主張した。

米政治系メディア「マイダスタッチ」のインタビューに応じたハリス氏は、「率直に言って、弾劾に向かうのは得策ではないと思う。私たちが使える資源には限りがあるからだ」と述べた。

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