超加工食品を減らすとうつ症状に変化 小規模研究で改善を確認
米カリフォルニア大学サンフランシスコ校の小規模な初期段階の研究によると、うつ症状のある成人は、超加工食品を減らした食事を4週間続けた後、中程度から大幅な改善を報告しました。
『JAMA Psychiatry』に掲載され、米国立衛生研究所(NIH)の資金援助を受けたこの予備研究は、超加工食品の多い食事と、うつ病をはじめとする精神面の障害との関連を示す一連の研究の1つです。
この研究には、平均年齢約44歳の成人20人(うち14人が女性)が参加しましたが、1人は研究を完了しませんでした。全員が体重過多で、高血圧やコレステロール値の上昇など、代謝障害を少なくとも1つ抱えていました。うつ症状に加えて、19人中14人は不安も抱えていました。
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