【大紀元日本12月8日】冷たい風が身にしみる12月。人々がコートの襟を立てて足早に歩く師走の東京に、暖かい南国の風が吹いているような明るいお店がありました。
そんなお店「台灣物産館」は、笹塚本店とお台場店があり、どちらも駅からすぐ近く。お店のエントランスでは、瑞々しいパイナップルやバナナなど、おなじみの台湾フルーツが甘い香りでお客様を迎えます。
お店の案内文によると、「台灣物産館とは、台湾の農産品を広く日本で紹介し、その知名度を高め、普及させる目的で行政院(日本の内閣に相当)農業委員会(農林水産省に相当)が国家プロジェクトとして企画・計画したもの」だそうです。なるほど、お店の中は台湾直送のフルーツ・茶葉・酒類・飲料・食料品から茶器・お惣菜まで、すべて台湾一色。まるで暖かい台湾を旅しているような、楽しい気分にひたってしまいます。
笹塚本店では、店内の一角に軽食がとれるイートインコーナーがあって、水餃子やスープビーフンなど、本場台湾の味を気軽に楽しめます。
もちろん、水餃子をはじめ食料品・茶葉などは、「すべて原料から台湾で生産され、厳格な品質管理のもとで製造されていますので、日本の皆様も安心してお召し上がりいただけます」とのこと。これが何より嬉しいですね。
台湾の魅力たっぷりの「台灣物産館」は、いずれも午前10時から午後8時の営業。
アクセスは、笹塚本店が京王線笹塚駅徒歩3分、お台場店がゆりかもめお台場海浜公園徒歩1分。詳しくは、http://www.taiwan-bussankan.com/index.htmlをご覧ください。 | | ここの台湾製水餃子は品質管理万全です |
 | | スープビーフンもお薦めの一品 |
 | | 香りのすばらしい台湾の黒落花生 |
 | | 台湾ならではの「お肉ではないソーセージ」 |
 | | 問:これは何でしょう? 答:茶こし器です |
(記者、鳥飼)
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