【大紀元日本7月2日】政府は7月1日から、中国からの個人観光の入国ビザの申請を受理した。2000年からは、中国の団体旅行者に観光ビザを交付し始めていた。
中国人への個人観光ビザの交付は北京、上海、広州の三つの大都市の住民に限定する。身元保証の条件として、25万元(約400万円)以上の年収が必要であるという。
観光庁国際交流推進課の関係者によると、25万元以上の年収は唯一の条件ではない。申請者は、安定した収入または、一定額の貯金などの経済能力を証明さえできれば、日本政府は柔軟に対応する。今回の改正は、中国からの観光客の増加を期待するための措置だという。
(翻訳編集・叶子)
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