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大きなカボチャ。10月18日、ドイツのベルリン、ブランデンブルクのカボチャ祭りで。(Sean Gallup/Getty Images)

カボチャ祭り、393キロのジャンボも=ドイツ

 【大紀元日本10月24日】今月、ドイツベルリン近郊のブランデンブルクにあるブシュマン・ウィンケルマン(Buschmann-Winkelmann)アスパラガス園で、恒例の収穫祭の催しが行われており、世界各地から10万個余りのカボチャが展示され、多くの見学者を引きつけている。

 18日に行われたカボチャの重さを量る競技が、特に人気を集めていた。見学者と参加者が、大きなカボチャを見ながら重さを推測していた。結局、393キロのカボチャが大賞を獲得。味よし、見栄えよし。楽しいカボチャ祭りは11月8日まで続く。

 10月31日には、ハロウィンが催される。カボチャに顔が彫り込まれ“ジャックランタン”(jack-o’-lantern)とよばれる灯籠になる。米国のカボチャには大きく分けてパンプキンとスクアッシュの二種類ある。パンプキンの成長時期は長く、つる状で大きな実をつける。スクアッシュの成長時期は限られており、灌木またはつるのない形で小さい実をつける。

 ブシュマン・ウィンケルマン(Buschmann-Winkelmann)ではアスパラガスを栽培する他、季節ごとに、ストロベリー、ポテト、プラム、スモモ、リンゴ、カボチャなどの野菜や果物を出荷する。カボチャをテーマとした菜園には、400種のカボチャが栽培されている。

(翻訳編集・李頁)


 (09/10/24 07:55)  





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