速報!大紀元号外「中共脱退者100万人突破!」を日本主要都市で配布

【大紀元4月22日】大紀元日本支社は四月二十二日午後五時、中国共産党からの脱党表明者が百万人を超えたことを受け、東京、大阪、仙台、名古屋、広島、福岡など全国各地の主要都市で号外を配布し、隣国・中国で渦巻く世紀の大潮流を伝えた。号外では、中国共産党一党独裁の中国で脱党運動の潮流が巻き起こっている事実と、反日デモや反国家分裂法の動きも、脱党のきっかけとなった『九評共産党』(共産党についての九つの論評)=大紀元連載社説=にあることが伝えられ、号外を手にした人の中には、その真相に驚きの表情を見せる人もあれば、熱心に読みふける人もいた。

その歴史的瞬間を捉えたのは、大紀元ネット脱党サポートサイト。二十一日午後七時十四分に百万人突破の大潮流を迎えた。

東京では、 新橋や有楽町などの繁華街をはじめ、 東京駅や上野駅、池袋駅等11カ所で家路を急ぐ人々の手に号外が手渡された。

▶ 続きを読む
関連記事
日本の象徴である富士山の山頂で、中国人観光客が突然、中国国旗を振りかざした。これに対してアメリカ海兵隊員と推測される人物が日本国旗を振り返した事がXで議論を読んでいる。この出来事から現代中国人の言動に大きな影響を与えている中国共産党文化の毒素が現れている
IMFが中国経済の危機を分析。共産主義の統制が壁となり、国民の消費が進まない歪んだ構造を指摘しています。なぜハイテク投資ばかりで生活が楽にならないのか? 中国が抱える「イデオロギーと経済」の矛盾を解説
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす
米国の軍事行動によりイランが経済的・軍事的に窮地に立つ今、中東から中国・ロシアに至る世界の勢力均衡が変化している。同盟国欧州の非協力的態度を批判しつつ、トランプ政権による戦略的勝利の兆しを論じる
中東は「敵か味方か」だけでは語れない、複雑な利害が絡む場所。2026年、米国が仕掛けた「二重封鎖」という新戦略が、イランや中国の計算をどう狂わせるのか。平和を揺るがす「急所」の正体を分かりやすく解説