中国:奴隷労働で作製された、有名イタリアブランドの人形

【大紀元日本8月10日】李迎さんは法輪功学習者であるということを理由に、2001年12月から2003年10月まで中国の労働教養所に収容されていた。2003年11月末、彼女はオーストラリア政府とボランティアたちの助けにより、無事オーストラリアへ脱出した。

李迎さんの証言によると、彼女が収容されていた上海女子労働教養所・三大隊では、2002年6月から2003年5月までの間、有名なイタリアブランドの人形が手作業で作られていた。作製されたものの一部はイタリアへ輸出され、一部は更に加工するために他の地域へ送られたという。

作業にはノルマが課せられており、収容されている人々は少なくとも朝7時から夜9時まで、大多数の人は夜11時まで働かされたと李迎さんは証言している。

▶ 続きを読む
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。