中国労働教養所:四つ裂きの酷刑で法輪功を迫害

【大紀元日本8月19日】明慧ネット8月16日の報道によると、中国甘粛省蘭州平安台の労働教養所では、四つ裂きの刑(*四つ裂き:「五牛殺し」「五馬殺し」とも呼ばれる処刑方法)の手法で法輪功学習者を七昼夜吊るし続けた事件があったという。アムネスティ・インターナショナルは、中国での法輪功学習者への迫害では、少なくとも40種類以上の残酷な拷問方法を用いていると発表している。

報道によると、法輪功学習者・王福竜さんを「転化」(*信仰を放棄させる)させるため、中国甘粛省蘭州平安台の労働教養所の警官は、2003年冬、四つ裂きの手法で王さんを七昼夜吊るし続けた。その後半年以上経っても、王福竜の腕は動かず、生活に支障をきたした。

報道によると、1999年7月20点xun_ネ降の5年間で、2780人の法輪功学習者が迫害によって死亡していると発表されており、これらの死亡事件は中国30以上もの省や自治区、直轄の市など広範囲で発生している。明慧ネット8月15日現在の情報によると、死亡事件の多い地区は順に、黒竜江省、河北省、遼寧省、吉林省、山東省、四川省、湖北省である。死亡者のうち女性が54.75%、50歳以上の老人は57.19%を占める。

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