続報:汕尾市住民虐殺事件、黒幕浮上

【大紀元日本12月25日】12月6日に発生した汕尾市東洲住民虐殺事件で亡くなった江光革さんの父親は、息子が「自爆」によって死亡したことを認める「死亡証明書」に署名した翌日、精神錯乱に陥った。現地の住民によれば、江光革さんの父親は、息子の体内に残った弾丸のレントゲン写真の提出を当局から強要されていたという。また、12月6日の前日、中共政法委員会書記・羅干氏が汕尾市に現れたという情報もあり、紅海湾発電所の背後には中央高級幹部が関与しているものと見られている。

当局の圧力により、死亡者の父親が狂ってしまった

虐殺事件で息子を亡くした江さんは、数日間にわたって当局から「思想工作」を受け、息子が「自爆」で亡くなったことを証明する書類に署名した。翌日、江さんは精神錯乱に陥った。目撃者からの情報によると、江さんは棒で地面を叩きながら町中を徘徊し、「1,2,3腐敗政府職員を叩け」「1,2,3腐敗政府職員を叩け」と独り言を言い続けたという。

▶ 続きを読む
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている