【季節のテーブル】師走のオーロラ
【大紀元日本12月15日】「師走」は幼い≪孫≫の手?猫の手を借りるほどせわしない、歳の暮れのあわただしさを教えてくれる人情が、精一杯かき集められる季節です。
こんなせせこまっしい!世の中の憂さ晴らしにと、真冬の師走の「きよしこの夜」にトナカイのそりをチャーターしていそいそと、オーロラ見学にお出かけになった日本人同士がばったり、ビューポイントのオーロラホテルでオーロラランチをご一緒するというケースもあるといいます。光の神秘的な「色彩」のダンスを「観」に行くのが、風流な文字通りの観「光」になるというのがいつだって日本流です。オーロラは科学現象ではなくて、愛でるために是が非でも一度は体感しておきたい天然記念イベントなのでしょう。
さて「きよしこの夜」のクリスマス・・・にわかサンタさんに扮して極北の地の最果ての頭上はるか真上に、<赤色>のベスト、<ピンク色>に縁取られたあでやかな<緑色>のスカートを身にまとった、ローマ神話の曙の女神「オーロラ」のダンスに出会ったなら、その神秘の美しさのシャワーを浴びて、世界中に配って歩くサンタさんの贈り物はオーロラ色に染まってしまうかもしれません。今年もし皆様の枕元のサンタさんの贈り物が、<赤や緑やピンク>色の紙で包まれていたならきっとそうなのです。師走にはオーロラ色に輝くサンタさんの贈り物を、にわかサンタさんになってあなたもゲットしましょう。
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