【熱点互動】中国GDP調整の背景
【大紀元日本2月18日】(新唐人熱点互動取材報道)
皆さん、こんにちは。「熱点互動」の時間です。私は司会の林暁旭です。2005年末、中共政権は、GDPを20%近く上方修正し、2兆元余り増額させました。なぜ、このような調整をしたのでしょうか。これは、どのような問題を反映しているのでしょうか。今日の番組では、“当代中国研究”編集長である程暁農先生に分析をしていただきます。
林暁旭:程先生、こんにちは。今回の番組では、GDPの調整について論じていきます。中共はなぜ調整をする必要があったのでしょうか?また、調整の対象が2004年の数字だったのはなぜでしょうか?
関連記事
中国の8月経済指標は、消費低迷と輸出急増のねじれを示した。家計は借り入れより債務返済・資産保全を優先し、貿易黒字の拡大は米欧との摩擦を深めている
中国で出入国管理に関する新規定が9月15日に施行された。海外在住の中国人からは、帰国後に出国を制限されることへの不安も出ている。米国務省も中国渡航をめぐり注意を呼びかけている
中国の8月の若年失業率が18.9%に上昇し、1年ぶりの高水準となった。大学卒業者は過去最多の1270万人。失業給付の受給者も増えるなか、専門家は公式統計だけでは雇用悪化の実態を捉えきれないと指摘
東芝グループが上海に設立した半導体技術子会社が、約25年の事業を経て登記を抹消した。中国で日系企業の事業縮小が相次ぐなか、ジェトロの調査では中国事業の拡大意欲も過去最低となった
「ゴーストタウン」を目にし、企業関係者からは成長への懸念も。7年ぶりに中国を訪れた米議会USCC代表団が、現地で見た中国経済の変化を語った