伊紙:「未来の自由中国の大統領」として、高智晟弁護士を紹介

【大紀元日本2月23日】イタリアのアジア新聞通信社は、「共産党に挑戦する高智晟弁護士」を題にしたハンスト活動を含む高氏を紹介する文章を発表した。文章では、高氏が公開した手紙で、中共政府当局の政治および宗教・思想弾圧政策を批判し、同氏が被害者の人権を守るために行ってきたこと、そして、活動を共にした5人の弁護士が行方不明になったこと、同氏が「襲撃」された一連の事件をまとめて報道した。同社は、高弁護士は「共産党を脱却する未来の自由中国の大統領」として紹介した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の不動産市場が長期低迷するなか、海外投資家が中国で保有する商業施設やオフィスビルを、取得価格を大幅に下回る水準で売却する動きが広がっている
告発の手紙まで検閲。中国・陝西省で、郵便局が北京宛ての郵便を開封・検査し、役人名入りの手紙は発送を認めない実態が明らかになった
北京の周囲に有刺鉄線、道路は封鎖、検問も強化。政府が恐れているのは外国の軍隊ではなく、自国民
中国AIの躍進は技術革新か、それとも米技術の流用か。米研究者が警告する「蒸留攻撃」の実態とは。
「金を払えば違反を見逃す」、中国で警察官3人による恐喝事件が発覚した。景気悪化で公権力による「金集め」が社会問題になっている