法輪功関連放送局、中国大陸向け放送開始

【大紀元日本3月3日】法輪功のメーンサイト明慧(ミンフイ)ネットは24日、関連ラジオ局・明慧放送局はすでに昨年大晦日に中国大陸向けに放送を開始したと正式に発表した。明慧放送局は中国国内外の法輪功学習者と多くの華人を対象、同時に3つの短波数を使用して1時間ごとの番組で一日3回にわたり放送している。

放送の番組内容は多彩に富んでおり、「ニュース」、「時事焦点」から、「立体時空」、「伝統文化」、「小弟子キャンパス」、「修煉広場」まで12項目のコラムからなる。放送が開始して2ヶ月以来、多くの法輪功学習者および聴衆の歓迎を受け、大きな反響を呼んだという。

放送した番組の中で、もっとも反響を呼んだのは「伝統文化」の番組であった。約5千年の中華文化の歴史は、伝統的道徳を基点にして、短編の物語を作り上げ、会話方式で放送する形が、多くの聴衆の興味を引き、特に歴史物語になじみの年配者に人気。また、「小弟子キャンパス」の番組が子供および家族に歓迎され、子どもの教育に用心のお母さん達に好評されている。

▶ 続きを読む
関連記事
香港政府はこのほど、「国家安全法」の関連規定を改正し、携帯電話やパソコンのロック解除パスワードの提供を拒否した場合、最長で1年の懲役を科すという規定を導入した
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した