MLB=松坂がレッドソックス正式入団、総額61億円の6年契約

西武の松坂大輔投手(26)と入団交渉を行っていた米大リーグ(MLB)のレッドソックスとの契約の基本合意が成立し、14日に本拠地フェンウェイパークで入団記者会見が行われた。

契約内容は年俸総額5200万ドル(約61億円)の6年契約となり、ポスティングシステム(入札制度)での独占交渉権の落札額(5110万ドル)を合わせると、メジャー史上最高額の1億0310万ドルとなる。

背番号18を手にした松坂は「今はとにかくレッドソックスの一員になれたことを、非常にうれしく思っているし、興奮しています」と笑顔でコメント。注目を集めるイチローや松井秀との対戦については、「非常に楽しみにしている」と語り、「まずは先発入りを目指す」と新天地での意気込みをみせた。

▶ 続きを読む
関連記事
自分を許せない背景には、過去へのとらわれや強すぎる責任感が関係することがあります。責任を受け止めながら心を軽くする視点を紹介します。
突然の動悸や脈の乱れは、一時的なものだけでなく危険な不整脈の可能性もあります。受診の目安や発作時の対処法を医師が解説します。
春に悪化しやすい喘息、その原因は「炎症」にあった?最新研究が示す治療の変化と、発作を防ぐための生活の工夫をわかりやすく解説します。
鳥を見たり鳴き声に耳を澄ませたりすることは、不安や孤独感を和らげ、心を今に戻す助けになる可能性があります。気軽に始められる自然の癒やしです。
薬だけに頼らず、運動と生活習慣で進行にブレーキをかける——パーキンソン病と向き合う新しいアプローチをわかりやすく解説します。