新唐人・全世界華人新年祝賀祭:天上の妙なる美しさを表現、デジタル・スクリーンの息を呑
【大紀元日本3月8日】全世界華人新年祝賀祭・日本初公演(3月10日尼崎市アルカイックホール)まであと2日。ステージの出演者のほかにも、この美しい舞台を陰で支える技術スタッフがいる。主催する新唐人テレビのデジタル・スクリーン技術は、出色の出来栄えと高い評価を受けている。本誌ニューヨークスタッフのシェリー・チャン記者が、その舞台裏で活躍する神韻芸術団技術スタッフを取材した。
技術室の一角、ジム・チュー氏はコンピューター・パネルに向かい、巧みに電子ペンを使いパネルを操作している。目の前には大きなフラット・スクリーンが壁にかけられ、天上の神々の国が雲間から出現し、黄金色の支柱や大理石の階段が現れた。ペンを叩くと、スクリーン下部から雲がわき出て、煌めく光に照らされ、その天空の一角からゆっくりと天上の世界が降りてきた。
一見するとハリウッドの幻想的な物語作品の場面をアニメーションにしているように見えるが、チュー氏は新唐人テレビのデジタルデザイナー。同テレビの新年祝賀祭公演を手がけて4年になるベテランであり、同公演開始以来、毎年舞台の背景を担当している。これらの美しい背景幕は新唐人テレビの舞台演出の独自のものであり、2007年全世界華人新年祝賀祭の会場であるNYのラジオシティー・ミュージックホールのLEDの電光掲示板でもひときわ目を引いた。
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。