米ワシントンDCで法輪功の交流会開く、創始者の李洪志氏が講演
【大紀元日本7月24日】米国現地時間7月22日、法輪功の交流会が米国ワシントンDCで盛大に開かれ、世界各国から約4千人の法輪功学習者が出席し、自らの修煉体験を発表した。同日午前11時頃、法輪功創始者の李洪志氏は、会場に現れ、30分ほど講演した。
中国共産党(中共)政権が1999年7月20日に法輪功に対して大規模な迫害を始めて以来、今年でまる8年が経過した。法輪功の学習者たちは始終、平和的な手段で、法輪功の真実を世界の人々に訴え、中共に迫害されている事実を人々に伝えてきた。それにより、中国内外で、法輪功に対して理解し、賛同する人々が増え、非人道的な迫害を続ける中共政権対する非難の声が益々高くなってきた。
李氏は講演の中で、「現在、法輪大法の弟子が行っていることは法輪功の真相を伝え、衆生を救い済度することである」と語り、「7月20日は意味深い日であり、将来の歴史の中で重要な役を演じることになる」と指摘した。
関連記事
中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も
米国立公文書館は9月25日、訪米中の中国共産党(中共)党首、習近平を迎える準備をしていたが、展示品に中共が敏感に反応する「サンフランシスコ平和条約」が含まれていたため、直前に展示計画を変更した。
ロシアはNATOに対し、西側がロシアの飛び地カリーニングラードと本土とのつながりを断とうとすれば、核兵器を含むあらゆる手段の使用を排除しないと警告した。NATOのルッテ事務総長は、ロシアが近くNATO加盟国の領土を攻撃することを示す情報は現時点でないと応じた。
冬が近づく中、ロシアは再びウクライナのエネルギー施設を標的にした。9月30日未明、ロシア軍は多数の無人機とミサイルでウクライナを攻撃し、キーウとその周辺地域を重点的に狙った。ウクライナのセルヒー・コレツキー首相は、前の暖房シーズンが終わって以来、これほど大規模な複合攻撃は初めてだと述べた。
イーロン・マスク氏が、米戦争省が立ち上げた「プロジェクト・メリディアン」に参加する。パーマー・ラッキー氏らとともに、AIや自律システムなどを活用した将来の戦争と技術優位の確保を研究する