電車内で一目ぼれ、日本人男性愛の告白=中国北京

【大紀元日本7月30日】北京の地下鉄環状線でスラリとした髪の長い女性一目ぼれした日本人男性・斉藤卓也さんは、女性に再会するため、後ろ姿を収めた写真インターネットに掲載し、6度にわたり女性が下車した地下鉄駅で尋ね人のボードを掲げた。32日後、男性はようやくモンゴル出身のその女性と再会することができた。

「競報」紙7月25日の報道によると、6月18日午後6時、斉藤さんは友人の誕生パーティに出掛け、地下鉄の中でスタイルのよい長い髪の女性に一目ぼれしたという。斉藤さんは密かに女性の後ろ姿をカメラに収め、空いている優先席があっても決して座らなかった女性の優しさになお心が打たれた。斉藤さんは女性がバスに乗ってしまうまで、地下鉄を降りてからずっと女性の後ろ姿を追っていたという。

のち、斉藤さんはインターネットで「僕が一目ぼれした、髪の長い女性を捜している」というブログを発表し、女性の後ろ姿の写真を2枚と、自分のメールアドレスを掲載した。7月初旬から、斉藤さんは女性に会いたいという気持ちを抑えられず、後ろ姿を撮った写真を掲げて、女性が降りた地下鉄・積水潭駅で6回にわたり女性を捜し続けたという。

7月18日、写真の女性を知っているという中国政法大学の韓国人女性が斉藤さんの前に現れ、希望の兆しが見えた。

32日間捜し続けた末、ようやく7月19日に、斉藤さんは一目ぼれした女性に再会した。「星雨」という名前を持つモンゴル出身の女性は、中国政法大学の学生で、二人は1時間にわたり話をし、互いに携帯電話番号およびMSNを交換してから分かれた。

7月23日、女性は一時モンゴルへ帰郷したが、女性が8月末に戻る時には、斉藤さんは花束を持って女性を迎え、正式にデートの申し込みをするつもりだという。

80キロ近く体重がある斉藤さんは、健康状態を保つために減量も考えているという。

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