トーチリレー直前、ラサ市に軍人1万2千人進駐=チベット

【大紀元日本6月15日】来週からチベットのラサ市で行う北京五輪トーチリレーのため、中国当局は厳重な警備体制を敷いている。

香港の人権団体「中国人権民主運動信息中心」によると、今回のリレーのため、8千人の解放軍と4千人の武装警察がラサ市に進駐した。

ラジオ自由アジア(RFA)は現地のチベット人の証言を引用、ホテルを含め市内の至る所で武装警察が巡回している。その一方で、観光客も依然訪れていると報じた。

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