法輪功弾圧開始から10年、迫害反対4・25横浜パレード

【大紀元日本4月27日】10年前の4月25日は、中国共産党(中共)政権による統治の中で初めて国民が平和的な方法を通して、指導者に陳情した日といえる。当時、1万人の法輪功(ファルンゴン)学習者が北京・中南海に隣接する信訪局(民衆の陳情を受付ける場所)を訪れ平和的に直訴を行い、スローガンもシュプレヒコールもなく、真実を上申したことは、中国国内外を驚かせた。

この日、日本各地から横浜に集まった法輪功学習者たちは、迫害反対の呼びかけをする集会とパレードに参加した。多くの民主活動家も応援しに集会に駆け付け、法輪功の真・善・忍の精神を称え、社会各界に対して中国大陸で今もなお続いている法輪功学習者に対する虐殺を制止するよう呼び掛けた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイランの緊張が極限まで高まり、米駐イラン大使館が緊急の安全情報を発令。航空便の欠航や通信遮断が現実味を帯びる中、イラン滞在中の米国人に対し、陸路による即時の国外退避と厳重な警戒を促している
ギリシャ当局は2月5日、空軍所属の現役大佐1人を拘束したと発表した。高度な機密性を有する軍事情報を中共に漏えいした疑いが持たれており、捜査は軍事司法当局の主導で進められている
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。