新型インフル対策:薬剤「タミフル」について、正しい認識を

【大紀元日本5月23日】現在、新型インフルエンザに効果があるとされている薬剤「タミフル」だが、過去に服用した幼児や10代の窓から飛び降り、精神障害、異常行動など、深刻な薬害がある事が過去に報道されている。

NPO医薬ビジランスセンターによると、タミフル服用後、異常行動など重い精神神経症状が635人、異常行動後の事故死8人、突然死50人が報告されている。

厚生労働省の調査でも、タミフル1回目服用から数時間では、飲まない人よりも、異常行動が4~5倍(幻覚は12倍)起こり易くなると発表している。

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