迫害10年目を迎える法輪功、中国大使館前で迫害停止活動
【大紀元日本7月18日】中国で迫害を受けて10年目になる法輪功学習者らは7月17日、東京・六本木の中国大使館前で迫害停止の陳情活動を行い、中国大使館を訪れる人々の注目を集めた。
一年を通して毎週のように中国大使館前で抗議活動を行う法輪功学習者は、お年寄りも少なくなく、静かにその心痛な思いを掲げる。そうした学習者の活動がきっかけで、法輪功が中国大陸で宣伝・迫害されているようなものではないことがわかり、応援してくれる中国人も少なくない。
当日は法輪功迫害真相調査連盟(CIPFG)日本代表の安藤幹氏も応援に訪れ「中共は国際的地位を得たいのであれば法輪功や他少数派民族に対する弾圧、迫害をやめるべきであり、それが出来ないのであれば解体するべきだ」と力強く語った。
関連記事
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた
英MI5のマッカラム長官は、AIを悪用したテロや生物兵器開発の脅威に警鐘。ロシアやイランの活動も活発化し、英国の安全保障上のリスクが高まっていると指摘した