迫害10年目を迎える法輪功、中国大使館前で迫害停止活動
【大紀元日本7月18日】中国で迫害を受けて10年目になる法輪功学習者らは7月17日、東京・六本木の中国大使館前で迫害停止の陳情活動を行い、中国大使館を訪れる人々の注目を集めた。
一年を通して毎週のように中国大使館前で抗議活動を行う法輪功学習者は、お年寄りも少なくなく、静かにその心痛な思いを掲げる。そうした学習者の活動がきっかけで、法輪功が中国大陸で宣伝・迫害されているようなものではないことがわかり、応援してくれる中国人も少なくない。
当日は法輪功迫害真相調査連盟(CIPFG)日本代表の安藤幹氏も応援に訪れ「中共は国際的地位を得たいのであれば法輪功や他少数派民族に対する弾圧、迫害をやめるべきであり、それが出来ないのであれば解体するべきだ」と力強く語った。
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