韓国キリスト教団体記者会見、法輪功学習者の強制送還に反対

【大紀元日本7月28日】韓国キリスト教団体の事務総長・金魁鎬牧師は7月24日午後、国家人権委員会の前で記者会見を開き、韓国政府が難民申請の法輪功学習者を中国に強制送還していることについて、韓国政府の対応は国際難民法に違反していると非難し、現状の調査などを求めた。

韓国政府が最近、同国に在住し、難民認定を申請した中国籍の法輪功学習者32人に対し、その申請を認めないとし、一部の人を中国に強制送還すると決めた。7月1日にすでに強制送還した1人のほかに、近いうちに3人ほどを強制送還する予定。

金魁鎬牧師は、韓国の複数のキリスト教団体「キリスト教社会責任」「先進化市民行動」「避難所」などを代表して今回の記者会見に臨んだ。

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