地下鉄工事現場にワニが出現=上海

【大紀元日本8月2日】7月28日朝5時ごろ、上海市楊浦区四平路東方デパート近くの地下鉄10号線の工事現場内に、体長およそ1・5mのワニがいるのを作業員が発見した。上海動物園の専門家の鑑定により、このワニは攻撃性の強いイリエワニだと判明した。

現地の報道によると、上海動物園動物部の謝春雨氏が、写真による鑑定で、このワニはイリエワニの子供であると断定されたと伝えた。上海市内の野生イリエワニはほぼ絶滅していることから、このイリエワニは外来品種ではないかと見ている。

謝氏によると現在、上海動物園、養殖場やレストランにもイリエワニはいるが、このワニがどこから来たのかはよく分からないという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。
トランプ大統領は国家安全保障上の懸念を理由に挙げ、1月に行っていた警告を実行に移す形でイランとビジネスをする国に対しての関税徴収を命じた
トランプ政権によるインドへの報復関税撤廃と、エネルギー・農産物を含む5千億ドルの巨額貿易合意。インドによるロシア産原油の購入停止を条件に、両国の経済・安全保障上の連携強化が鮮明となった
米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している