地下鉄工事現場にワニが出現=上海

【大紀元日本8月2日】7月28日朝5時ごろ、上海市楊浦区四平路東方デパート近くの地下鉄10号線の工事現場内に、体長およそ1・5mのワニがいるのを作業員が発見した。上海動物園の専門家の鑑定により、このワニは攻撃性の強いイリエワニだと判明した。

現地の報道によると、上海動物園動物部の謝春雨氏が、写真による鑑定で、このワニはイリエワニの子供であると断定されたと伝えた。上海市内の野生イリエワニはほぼ絶滅していることから、このイリエワニは外来品種ではないかと見ている。

謝氏によると現在、上海動物園、養殖場やレストランにもイリエワニはいるが、このワニがどこから来たのかはよく分からないという。

▶ 続きを読む
関連記事
1989年の天安門事件で民主化運動の学生リーダーを務め、中国から亡命した王丹氏は9月24日、X上で習近平に宛て […]
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺で […]
中共党首の習近平による今回の訪米では、米中関係をめぐる協議の前から、現場で激しい衝突が相次いでいる。ホワイトハ […]
イタリア政府は9月24日、小学校における外国籍児童の割合を制限するとともに、ブルカや二カブなど学校敷地内で顔を覆うことを禁止する新たな規則を承認した。
米政府が習近平を迎える際に用意した大規模な演出について、余茂春氏は雰囲気を盛り上げることはできても成果の代わりにはならず、首脳同士が表面上、個人的に友好関係を示すことは緊張緩和にはつながっても、約束の履行に代わるものではないと指摘した。