新型インフルエンザ、鼻スプレー式ワクチンを10月より販売開始=米国
【大紀元日本9月22日】米疾病対策センター(CDC)は18日、新型インフルエンザ対策用のワクチン340万本を、10月初めより販売すると発表した。「フルー・ミスト(FluMist)」と呼ばれるこの鼻スプレー式ワクチンは健康な人向きで、新型インフルエンザによる重症化が懸念される妊婦や2歳以下の子供、喘息や心疾患などの持病を持つ人たちには勧めないとしている。
一方、同センターによると、インフルエンザのワクチン接種も10月第1週より可能になる見通しだ。予防接種のワクチンは、不活化ワクチンといって、死んだウィルスだが、鼻スプレー式は、生きたウィルスが使われている。現在、鼻スプレー式は米国のみで認可されている。
関連記事
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは
フランスで大規模な暴動が発生し、数千の店舗が被害を受けた。フランス政府は24日、パリ周辺に兵力を大幅に増派する […]