<新型インフル>確診病例、北京が全国トップ
【大紀元日本12月13日】北京衛生部7日の最新発表では、11月30日から12月6日の一週間に、北京市の新型インフルエンザによる新たな死亡者は16人と伝えられた。全市の検査室から報告された確診病例は6日午前零時時点で累計9千708例で全国トップ、累計死者数は44人という。一方、11月23日に開催された新型インフルエンザ会議で、北京市衛生局の方来英所長はメディアに対して、全市ですでに約40万人が新型インフルエンザに感染していると話した。
インフルエンザ症状の患者はウイルス検査しない
同じく政府ルートの発表にもかかわらず、統計の大きな乖離は、確診の対象は重症感染者(連続3点xun_ネ上の高熱や肺に病変が現れるなどの症状)のみに対することが原因の一つ。報道によると、インフルエンザ感染者数があまりに多いため、当局は検査の規定を調整、重症感染者に対してのみ気管検査による新型インフルエンザの鑑定を行っている。
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした