【神韻の足音】⑭ オーケストラも来日
【大紀元日本2月8日】先日、嬉しい知らせを聞いた。来春の神韻日本公演は、オーケストラの生演奏でおこなわれるらしい。
これまでの神韻日本公演ももちろんすばらしかったが、音源は録音を使用していた。それが次回は、神韻芸術団の専属オーケストラとともに来日するという。世界最高の舞台が、ついに完全無欠のものとなって私たちの日本に来るのである。
さて生演奏となれば、当然ながらチケットの価格も上がる。聞いてみたところ、前回の日本公演に比べて2割高ほどの料金になるらしい。
高い、といって敬遠しないでいただきたい。日本ではまだ十分に知られていないが、海外での神韻の評価は、チケット1枚が「5百ドル(約4万7千円)でも安い」と言われるほどなのである。つまり高くはなく、むしろ安い。それが神韻なのだ。
(大紀元時報2009年9月10日号より転載)
関連記事
ストレスや不安を和らげる足のツボ「大敦」。感情の安定や睡眠、生殖機能にも関わるとされるその働きと、自宅でできる簡単な刺激方法を紹介します。
水筒や室内に潜むカビは腸や呼吸に影響を与える可能性がある。エッセンシャルオイルによるケアと正しい清掃・除湿習慣を組み合わせることで、日常生活の中でカビ対策ができる。
発熱は体の防御反応であり、必ずしも抑えるべきものではない。解熱薬の使用に関する議論がある中で、中医学では体のバランスを整えながら自然に回復を促す方法が重視されている。
スマートフォンを持つ年齢は「何歳が正解か」ではなく「準備できているか」が重要とする研究が増えている。早期使用はうつや睡眠不足のリスクとも関連し、親の関わり方が大きな鍵となる。
ギネス認定の「世界一高価なお米」金芽米。1kg1万円超の価格にもかかわらず、実は利益は出ていないという。日本米の価値を世界に伝えるために生まれた、その驚きの背景とこだわりを追う