【神韻の足音】⑭ オーケストラも来日

【大紀元日本2月8日】先日、嬉しい知らせを聞いた。来春の神韻日本公演は、オーケストラの生演奏でおこなわれるらしい。

これまでの神韻日本公演ももちろんすばらしかったが、音源は録音を使用していた。それが次回は、神韻芸術団の専属オーケストラとともに来日するという。世界最高の舞台が、ついに完全無欠のものとなって私たちの日本に来るのである。

さて生演奏となれば、当然ながらチケットの価格も上がる。聞いてみたところ、前回の日本公演に比べて2割高ほどの料金になるらしい。

高い、といって敬遠しないでいただきたい。日本ではまだ十分に知られていないが、海外での神韻の評価は、チケット1枚が「5百ドル(約4万7千円)でも安い」と言われるほどなのである。つまり高くはなく、むしろ安い。それが神韻なのだ。

(大紀元時報2009年9月10日号より転載)
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