炭鉱で浸水事故 153人閉じ込められる=中国山西省
【大紀元日本3月31日】中国山西省郷寧県にある炭鉱で28日、浸水事故が発生した。最新情報によると、事故当時坑道では261人が作業をしており、このうち108人が脱出したが、153人は坑内に閉じ込められたままとなっている。
中国中煤能源集団公司によると、事故が発生した王家嶺炭鉱は国家重点プロジェクトに指定されていた。投資額は51・68億元と予想され、すでに5カ月早く完工していた。
胡錦涛国家主席と温家宝首相は事故を重要視し、張德江国務院副総理を事故現場に派遣している。
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた