写真特集:ワインのふるさと アルザス・ワイン街道=フランス

【大紀元日本6月19日】高級ワインといえばフランス。中でも有名な産地はシャンパーニュ・アルデンヌ地方と、白ワインで知られるアルザス地方だ。

アルザス地方の沿道は、夏から秋にかけてぶどう園が広がる。170キロメートル続く「アルザス・ワイン街道 (Route des vins d’Alsace」巡りがお勧めだ。

カイゼルスベルグ(Kaysersberg)村に広がるぶどう園(Remi Stosskopf/ウィキペディア)

イッテルスヴィレー(Itterswiller)のぶどう園でぶどうを収穫する労働者たち(MIGUEL RIOPA/AFP)

アルザスでは主に7種類の白いワインが製造されており、ぶどうの品種名でワインの名が付けられている。シルヴァーナ(Sylvaner)、ピノ・ブラン(Pinot Blanc)、 リースリング(Riesling)、 ミュスカ・ダルザス(Muscat d’Alsace)、 トカイ ピノ グリ(Tokay Pinot Gris)、 ゲヴュルツトラミネール(Gewurtztraminer)、 ピノ・ノワール(Pinot Noir)がある。

アルザスの「ワイン街道」には中世の風情が残る村が100以上あり、無数のワインセラーが点在している。

アルザス、ストラスブール大聖堂 (iqnis/ウィキペディア)

アルザス、エギュスハイム(Eguisheim)城の広場 (Daniel junger/ウィキペディア)

アルザス、リクヴィール(Riquewihr)村の住宅(Torsade de pointes/ウィキペディア)

アルザス、リクヴィール(Riquewihr)村付近のぶどう園(PATRICK HERTZOG/AFP)

アルザスにあるストラスブールの中世の橋(Jonathan Martz/ウィキペディア)

(翻訳編集・李YS)