【バンクーバー通信】女性の筋力競技大会「FEMSPORT」開催

【大紀元日本8月27日】雨が心配されていた21日、バンクーバーはすっきりと晴れ上がった。この日、19歳~60歳の女性アスリート43人が特設会場に集まり、第7回筋力競技大会「FEMSPORT」が開催された。

2004年から始まった同大会は、女性選手のみが参加できるスポーツのイベントで、今年5月にはブリティッシュ・コロンビア州のカムループスでも開催された。

競技の内容は、「タグ・オブ・ワー」(綱引き)、「バイセプス・カールス」(台の上に座って重量あげ)、45センチの高さの台に両足で繰り返し飛び乗る「ボックス・ジャンプス」、自分の体重の75%の重量があるタイヤを引く「タイヤ・プル」など、筋肉フル回転のメニューがてんこ盛り。水が入ったポリタンクを両手に持って運ぶ障害物競争には、軽自動車を手で押すなどの難関も盛り込まれている。

▶ 続きを読む
関連記事
畑仕事の途中で見つけた、模様の刻まれた不思議な石。それが、約3300年前のファラオの巨大彫像につながる発見の始まりでした。エジプトの村人の気づきから始まった、驚きの発掘物語をご紹介します
カルシウムを多く含む食品でも、体に吸収される量は同じとは限りません。実は、ほうれん草より吸収率の高い野菜があります。牛乳との違いや、毎日の食事で無理なくカルシウムを補う工夫をご紹介します
静電気で頻繁に「ビリッ」とするのは、空気の乾燥だけが原因ではないかもしれません。皮膚の乾燥や隠れ脱水、甲状腺や血糖の異常など、体からの5つのサインと、日常でできる対策を医師が解説します
えのきが、まるで干し貝柱のような食感に? 台湾から珍しい植物性ソースが日本初上陸します。11月11日から国分寺マルイで、台湾グルメ6品を販売。毎日試食も楽しめます。
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります