英国バイリンガル子育て奮闘記(50) ホームステイの日本人(下) (1990年代)
【大紀元日本8月30日】毎年、高校生が家を訪れてくれるのは、娘のバイリンガルの刺激になったようだ。高校生たちにとっても、日本語で息抜きができ、「家は毎日ジャガイモばっかり」とか、本音を出す場になっていたようだ。
最初の頃は、私がひとしきり子育ての話をしていたが、娘がある年齢に達した時、トランプでお兄さん、お姉さんとゲームをするようになり、お茶を出した後は、私はお呼びではなくなった。結局、台所で引率の先生と、日本の不況や転職の可能性を話すことに明け暮れた。
滞在するのは高校生に限らなかった。全く思いがけない時期に、成人した方がペンザンスに個人的にホームステイすることもあった。お陰でいろいろな方と巡り会う機会に恵まれた。年配の女性の方からは、親の世話、義母さんの世話など、これまでの人生の経緯などをひとしきり伺い、一緒に泣いたり、笑ったりさせてもらった。皆、思うところあって決断して英国ホームステイの道を選んだようだった。
関連記事
食べていないのに太る…その原因、習慣かもしれません。知らないうちに太る10の落とし穴、あなたはいくつ当てはまる?
歯ぐきの出血、放置していませんか?口内細菌が心臓に届く可能性が、研究で示されています。
古代エジプトから現代まで、あらゆる時代で重宝されてきたニンニク。その理由は単なる風味だけではありません。歴史と最新研究の両面から、健康効果や意外な使われ方をひもとき、今も支持され続ける魅力に迫ります。
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。