旧正月の帰省ラッシュ バイクが流行=中国

【大紀元日本2月1日】2月2日に旧暦の大晦日を控える中国では、帰省ラッシュのピークを迎えている。政府の発表によると、1月19日~2月27日までの移動期間中の鉄道利用者数は前年度比12.5%増の2.3億人となり、他の交通機関も相当な混雑が予想されている。

毎年この時期になると、鉄道などの切符の入手が困難になるため、深夜組を含めて各駅の切符売り場は人でごった返す。その上、昨年からの物価の高騰で運賃も値上がりしているため、この1、2年、鉄道の利用を避けてバイクを使って帰省するのが、新たな手段として人気を得ている。広東省肇慶市を通過する帰省バイク

▶ 続きを読む
関連記事
失踪から30年のパンチェン・ラマや重刑に直面する黄之鋒、黎智英らを取り上げ、中国共産党による香港・チベットでの弾圧を告発。指導者を奪われ沈黙を強いられる世代の実態と、国際社会が記憶し続ける意義を問う
ミレイ大統領は第81回国連総会で演説し、WHOから脱退する方針を表明した。パンデミック時に各国で実施された政策を「科学を装った社会的統制の世界的な実験」と批判し、国際機関による国家や個人への統制に反対する姿勢を鮮明にした
トランプ米大統領は9月22日、国連総会に合わせてウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した後、米国とイランの代表団が同日、3時間にわたって会談したと明らかにした。
オーストラリア軍のF35戦闘機の部品が、修理のため米国へ輸送される途中、不可解にも香港へ経路を変更されていたことが分かった。最新の情報によると、機密性の高い技術情報に関わる可能性がある部品は、中国共産党(中共)当局に留置されている。
習近平が米首都ワシントンに到着。習が滞在するホテル周辺には抗議者が集結し、「共産党は退陣せよ」「習近平は退陣せよ」と訴えた。ホテル周辺は厳戒態勢となった