<赤龍解体記>(40)_deng_小平の談話、_deng_力群の見た夢
【大紀元日本11月14日】前回に続き、_deng_小平の談話と言われる文章の後半分を次に掲載する。この談話は、本物であれば、_deng_力群(1980年代に活躍した保守派政治家)の予見がすべて当たったとなるが、偽物であれば、誰がこの文章を作成し、何の目的でネットで広げているのか、と気になるものだ。どちらにしても、この談話は非常に興味深いものとして既に広く伝えられており、その潜在的影響力は無視できない。
※ ※ ※
改革にこそ活路がある。それは二段階に分けて実施する。第一段階は、56年の党第八期大会の路線、つまり私と劉少奇が代表した路線に立ち返ること。第二段階は、世界に向けて開放し、外国人の投資を受け入れる。ある人はあれこれと懸念しているが、それは杞憂ではないか。劉少奇も私もいる。問題はないのだ。
関連記事
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。
トランプ大統領は国家安全保障上の懸念を理由に挙げ、1月に行っていた警告を実行に移す形でイランとビジネスをする国に対しての関税徴収を命じた
トランプ政権によるインドへの報復関税撤廃と、エネルギー・農産物を含む5千億ドルの巨額貿易合意。インドによるロシア産原油の購入停止を条件に、両国の経済・安全保障上の連携強化が鮮明となった
米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している