<赤龍解体記>(42)章家敦の中共崩壊論

【大紀元日本11月28日】米国の中国問題専門家・章家敦氏が2001年に著した『中国、まもなく崩壊する』が出版されると、当時、大変な注目を浴び、話題となった。しかしその後、中国は崩壊することなく、世界でますますその影響力を増してきた。章氏の中共崩壊論は、次第に忘れ去られてきた。

10年後の今、中共崩壊を予言した章氏は中国の未来をどう見ているか。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の取材で、ふたたび中共崩壊論を章氏は唱えた。

「私は以前、中共体制の終焉がそう遠くないと指摘した。それは多くの事柄で証明できる。例えば国民の抗議活動の件数は日増しに増えており、中共による社会安定の維持は成り立っていない。そして中共にとってより圧力となっているのは、抗議活動の件数ではなく、重大な暴力活動がますます多く起きていることだ」

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