忘れられた薄氏の最初の子 後半 自宅軟禁のうわさ

【大紀元日本4月26日】中国のネット上で伝わる情報によれば、薄熙来元重慶市トップの最初の息子・李望知氏のコロンビア大学公共政策大学院(SIPA)への入学には、中国メディア界の有力者・楊瀾氏による莫大な寄付金が背景にあったのではないかと指摘されている。

楊氏はSIPAを1996年に卒業しており、SIPA顧問委員を務める。中国の富豪番付を発表するサイト「胡潤百富」によると楊氏と夫・呉征氏の合計自己資産は8憶8000万ドルに上ると試算されている。

2002年度冬期のSIPA学報によると、2000年から2001年に陽氏と呉氏は、合わせて35万ドルもの目立った寄付金を送っている。李望知氏の入学と楊氏らの寄付金の関係について、SIPA広報担当は「そのような話は聞いたことがない」と明確な回答を拒否した。

▶ 続きを読む
関連記事
米政府が習近平を迎える際に用意した大規模な演出について、余茂春氏は雰囲気を盛り上げることはできても成果の代わりにはならず、首脳同士が表面上、個人的に友好関係を示すことは緊張緩和にはつながっても、約束の履行に代わるものではないと指摘した。
9月24日に行われた名古屋アジア大会の卓球男子団体決勝で、開催国の日本が中国を3―2で敗った。中国がアジア大会に参加し始めた1974年以降に日本男子団体が中国を破って頂点に立ったのは、今回が初めての快挙
失踪から30年のパンチェン・ラマや重刑に直面する黄之鋒、黎智英らを取り上げ、中国共産党による香港・チベットでの弾圧を告発。指導者を奪われ沈黙を強いられる世代の実態と、国際社会が記憶し続ける意義を問う
ミレイ大統領は第81回国連総会で演説し、WHOから脱退する方針を表明した。パンデミック時に各国で実施された政策を「科学を装った社会的統制の世界的な実験」と批判し、国際機関による国家や個人への統制に反対する姿勢を鮮明にした
トランプ米大統領は9月22日、国連総会に合わせてウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した後、米国とイランの代表団が同日、3時間にわたって会談したと明らかにした。