「神韻は芸術の極致」 台湾の著名検察官

【大紀元日本4月4日】3月24日午後、台湾の基隆市で行われた神韻巡回芸術団の公演に訪れたのは、台北地方裁判所の主任検察官として台湾でも著名な劉承武氏。ステージ鑑賞後、劉氏は「神韻は、あらゆる芸術の極致」と称賛した。

法曹界という正義を貫く場で活躍し「司法の硬骨漢」と称される劉承武氏は、今回が初めての神韻鑑賞。その劉氏の心のなかに、神韻の奥深く無限の魅力がしみわたった。劉氏は言う。 

「神韻は、あらゆる芸術の極致だ。まさしく、情感と誠実さにあふれ、大いなる智、大いなる勇の境地を表現している」 

検察官として鋭敏な感覚をもつ同氏は、さらに次のように語った。

「はたしてどれほどの人が、生命、芸術、哲学など全ての真理を一つの高炉で溶解させ、その究極の境地を示すことができるだろうか。しかし今日、私は見た。神韻こそが、その境地なのだと」

劉氏はこの「境地」という言葉について、神韻の演目の一つである法輪功学習者の勇気ある姿を描いた物語に触れながら、次のように説明した。

「観客が(神韻を通じて)法輪功学習者の物語を見たのは、喜ぶべきことだ。まさしく大いなる智、大いなる勇。この境地こそ、中国五千年の歴史が開花したものと言えるだろう」

神韻日本公演は4月19日~5月1日までに東京、西宮、名古屋、横須賀、福岡で計11公演が予定されている。公演の日本語公式サイト:http://ja.shenyun.com/

 (翻訳編集・鳥飼)
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